I want to have a horses...

イコール、低速走行。「低速を制するものバイクを制する」なんですって奥さん

イコール、低速走行。「低速を制するものバイクを制する」なんですって奥さん

いずれ、ナンバーは、これになるらしい。

いずれ、ナンバーは、これになるらしい。

「分かってくれるの、君たちだけだよ」って…泣き叫んだとき。本当に。

ひるがの高原牧歌の里にて。

ひるがの高原牧歌の里にて。

「これほど動物に近づけたことはない」と感激した小橋は、3歳馬(牝)との対話にチャレンジした。

小橋「お前、すごい体してるな」、

馬「……」、

小橋「俺たちタイトルに挑戦するんだ。お前の馬力を分けてくれよ」、

馬「……」。

言葉が通じるわけもなかった。しかし魂と魂は確実に触れ合っていた。

鉄人は摩周湖の水のように澄み切った馬の両目を見つめる。

馬は耳を立てて小橋の言葉を待っている。傍らでは本田がそっと涙をぬぐっていた。そうこうしているうちに情が移ったのだろうか。馬は小橋の乳首をペロリ。タラバガニの悪夢が呼び起こされたのか?小橋は一瞬ひるんだ表情を見せた。

馬の耳に念仏じゃないけど、馬や牛との会話特訓、僕もやった。 #小橋建太 #いい人

(出典: matome.naver.jp)

XPでしか動かない現行システムの導入、どうしたか(システム運用屋の話)

…「パソコンの中に、パソコンを入れ、パソコンの中のパソコンで、現行システムを動かす。」

…それを実現できるのが、一番主流なのは、VMWare。ただし、VMWareは奥が深すぎるので、もっと手軽な、Oracle VM Virtualbox。

とりあえず、Oracle VM Virtualboxの入れ方は、↓で割愛。きっかけは、日経Linuxの記事を読んで。

VirtualBoxの導入からOSインストールまでのチュートリアル解説

2週間前かな…、「新しいWindows7マシンを導入した。今まで使っていたXPマシンは、(リース会社に?)返却するけれど、あなたの会社のシステムはどうすればいいんですか?」という案件が来た。

とりあえず、システムの入れ替え作業を、この間の月曜日とし、その前段階のヒアリングとして、その新しいWIndows7マシンはどういうマシンなのかを聞いてもらった。

…Office2013が入っているとのことだった…orz

「ダメだ。それだと、現行システムをインストールできない。Office2013を削除するわけには行かないから」と思った。

しかし、代わりの、ほぼ使わないVista PCが1台あるとのことで、「自由に触って良い」とのこと。

そして、実際に、Vista PCに、システムの入れ替え作業をしてみた。VistaPCに、現行システムを入れるのは初めてだった。

Vista PCにプリインストールされていた、Office2007をアンインストールし、Office2000を入れて、現行システムを導入してみる。…だめだったメニュー画面すら行かないで、こけたやはり、本来は、XP+Office2000でないと動かないシステムだなと。SIベンダーの言っていたことは本当だったなと。

仕方ないので、以前から研究検証していた、Oracle VM Virtualboxを入れ、そこに、仮想XPを導入し、更に、Office2000を入れて、現行システムを入れた。本当に実践は初めてだった。

…動いた。ひと通りのオペレートもできる。予めOracle VM Virtualbox内で設定した、現行システムが入っているXPの仮想アプライアンスファイルを、持っておいてよかった。

ただ、作業が終わったあと、帰り際、ふと、気づいた。

「あ、プリンタの設定!帳票印刷!」

導入先のプリンタは、USB直結ではなく、ネットワークプリンタ。しかし、XPサポート終了後は、Oracle VM Virtualboxで、
ネットワークケーブルを認識させてはダメ。あくまで「スタンドアロン」で動かす必要がある。当然、ウイルスソフトも入れていない。スタンドアロンのため、ウイルスパターンファイルの更新しようがないため。

で、実際にオペレートするのが、今日とのことで、今日を迎えた。当然指摘された。プリンタの件。

俺も、そもそも、
問題が無い方が、逆におかしいと思っていた。ただ、実際にユーザに動かしてもらわないと、双方分からないかなと思って、今日まで待った。

とりあえず、「帳票プレビュー出たら、印刷のプリンタ選択で、「pdf」選んで、pdfファイル化して、共有フォルダに入れ、pdfファイルを、Vista側から印刷かけてください。pdfファイル化するソフト入れますので。」と言って、cubepdf入れようとしたけれど…。

cubepdf入れるには、.NETFramework2.0が必要だと分かった。さらに、.NETFramework2.0入れるには、WIndows Installer 3.1が必要だと分かって、リモートつないでいる間、それらをVista側からダウンロードして、XPにインストールするのに、必死だった。

無事対応終わって、無事帳票も印刷でき、さらに、データが、サーバにガンガンうpされているのを見て、ああよかったと。自分の言ったことが、そのまま相手に伝わって、その通りにしてもらえたことが良かった…。

…基本、現行システムに限らず、SIベンダーからのサポートを期待してはいけない。

なぜか。

自分の過去の経験上(システム開発屋を長年やっていた頃)、開発する、SIベンダー(=いろんな会社からの人間の寄せ集め)というのは、設計して実装して、ちょっとテストして、客に納品(リリース)したら、プロジェクト終了して、パーティー開いて解散するのが定例であるため。

万が一仮想XPが動かなくなる障害に備えて、自動バックアップするバッチファイルは仕込んであるから、ほぼ大丈夫だとは思う。

…しょうがねえんだよ、「経費削減」なんだから。

中学生の頃、美味しんぼをよく読んでいた時、この栗田さんが一番ニヤニヤした。

中学生の頃、美味しんぼをよく読んでいた時、この栗田さんが一番ニヤニヤした。